「ねぇ、もう戻ろうよ。」 「待って。こっち来て。」 そう言って大きいソファの大英が座ってる隣をポンポンと叩いてるし… 「なんでしょうか。」 「目つぶって。」 …… 「いいよ、開けて。」 目を開けると、首にすごくすごく素敵なネックレスがされてあった。 「え!素敵!綺麗!ありがとう!」 「…」 え?え?あたしなにか変なことした? 「顔真っ赤だよ?大丈夫?」 「…あ、あぁ。」