七不思議の殺人鬼

もう龍之介先輩は来ていた。
しかし動揺していなかった。
二回目だから慣れたのか。

いや……慣れた?そんな。
トモダチがこんな事になって慣れたも何もない……。

私は叫んだ。
凛……ちゃんや透先輩をこんな姿にしたやつ、今すぐ出てきてみなよ!!
私の事もこんなにしてみなよ!まさか、できないっていうの?