七不思議の殺人鬼

出口を探し始めてしばらくした時、予想してた事態がやはり起こってしまった。

またもや爆破音。
音がした方へ急いで向かう。
そこには、バラバラになった凛の姿。

私は涙を堪えられなかった。
私の、トモダチ………
トモダチがひとり消えた。

一体誰が。まさか。あの子がやってきたんだ。