やって来た桃ちゃんの顔を見て、思わず吹き出した。
髪はボサボサだし、服だってグチャグチャ。
「オー、モモチャン、ダメネー」
僕の発したこの言葉で、いきなり顔をおおう桃ちゃん。
やっぱり、言っちゃいけなかったんだ。
ごめん、桃ちゃん。
そっと手を伸ばし、髪を撫でて、きれいにしてあげる。
「カワイイネー、キレイネー」
でも、どんなに誉めても、桃ちゃんは顔を上げない。
髪はボサボサだし、服だってグチャグチャ。
「オー、モモチャン、ダメネー」
僕の発したこの言葉で、いきなり顔をおおう桃ちゃん。
やっぱり、言っちゃいけなかったんだ。
ごめん、桃ちゃん。
そっと手を伸ばし、髪を撫でて、きれいにしてあげる。
「カワイイネー、キレイネー」
でも、どんなに誉めても、桃ちゃんは顔を上げない。


