「アーリオっ! 待ってよ」
見上げると、桃ちゃんはパジャマのまま。
どうしたんだろう、僕を呼び止めて。
「モモチャン、マッテルヨー」
「ありがとう! すぐ行くから」
家の中でドタドタと音がして、ものの10分で桃ちゃんが降りて来た。
こんなに支度の早い女の子なんて、初めてだ。
僕の彼女達は、オシャレにかなり時間をかけているから、デートの待ち合わせをしても、平気で1~2時間は遅れるというのに。
見上げると、桃ちゃんはパジャマのまま。
どうしたんだろう、僕を呼び止めて。
「モモチャン、マッテルヨー」
「ありがとう! すぐ行くから」
家の中でドタドタと音がして、ものの10分で桃ちゃんが降りて来た。
こんなに支度の早い女の子なんて、初めてだ。
僕の彼女達は、オシャレにかなり時間をかけているから、デートの待ち合わせをしても、平気で1~2時間は遅れるというのに。


