「笑った三次は、もっとかっこいいよ」
「そうか? 」
「あたしね、三次が笑ったトコ見たことなかったから、嬉しいよ。やっと、2人のココロがつながったなって気がするから」
「バーカ」
だから俺に全てを許さなかったんだ、ここちは。
顔からドロを払い、深く深くキスをした。
俺はもう前から、お前に全てを許してるよ、心から。
そう伝えるために。
ここちもそれに気付いたようで、ギュッと抱きつく。
「三次、愛してる」
歌うような声でささやかれ、俺は包まれる。
それから2人きりの場所で聞いたここちの歌は、これまでの俺を清めてくれた。
「そうか? 」
「あたしね、三次が笑ったトコ見たことなかったから、嬉しいよ。やっと、2人のココロがつながったなって気がするから」
「バーカ」
だから俺に全てを許さなかったんだ、ここちは。
顔からドロを払い、深く深くキスをした。
俺はもう前から、お前に全てを許してるよ、心から。
そう伝えるために。
ここちもそれに気付いたようで、ギュッと抱きつく。
「三次、愛してる」
歌うような声でささやかれ、俺は包まれる。
それから2人きりの場所で聞いたここちの歌は、これまでの俺を清めてくれた。


