玲緒said
僕は少し眠っていたけど
気配がして起きた
僕はまたタバコを吸った
ガチャ
宮「いましたよ」
ん?ゲッ......もしかしてここが溜まり場とか?
じゃあ逃げようかな?でも男達は扉の前しかもこっちに来てるし
春「こんにちは!」
なんなの?こいついきなりこんにちはとか
満「いきなり言うなよ、びっくりしてるだろ」
いや別に......僕はスマホを取り出して
メモを開き、誰?と打った
柊「喋れないのか?」
僕は別にと打った
宮「俺たちのことは分かりますか?」
『(コクン)』
蓮「お前何でフードなんか被ってる」
見られたくないからと打って見せた
春「身長高いね!」
病気じゃないの?こいつ他の奴らと噛み合ってないけど
てが早く出ていきたいんだけど......
僕はここ使うなら出てくと打ってみせた
宮「大丈夫ですよ蓮があなたと話したいみたいです」
蓮「お前プルルルルルル」
男が喋ろうとしたら僕の携帯が鳴った
表示を見てみると由美と書いてあった
嘘......なんでこいつから?
春「出ていいよ!」
はぁ〜
『何?』
由「私の蓮どこにいる?」
『待って』
僕は声が聞こえないように手で抑えて男に聞いた
『姉に場所教えるか?』
満「やめろ」
蓮「教えるな」
『由美......ここにはいない中庭か裏庭じゃないか?』
由「チッ分かったでも見つけたら私に電話しなさい?いいわね!」
『はい分かってますよ』
はぁ
柊「お前何で俺たちとは喋らないんだよ」
『喋るなって言われてる』
宮「誰からですか?」
『別にいいだろ......』
満「あの女とお前全然似てない気がするんだが」
『あいつは血が繋がってない』
春「そうなの!?」
コツコツコツ
気配......3人
由美か?
『お前達......あっちの壁に隠れてろ』
宮「えっ?」
『いいから隠れろ気配消せよ』
僕は隠れたのを確認してタバコ吸っていた
ガチャ
由「玲緒!蓮はどこいったのよ!?」
『僕に聞かないでよ......知らないし』
てかこいつ早速手下作ってるな
手「嘘つきなさいよ!由美様の蓮様をどこに隠したの!?」
『だから知らないって帰ったんじゃないの?』
手2「いいえ蓮様達のバイクがまだあったわ」
由「言えよ!どこに隠した!」
ドカッ! ガシャーン!
僕は怒った由美に蹴られ後ろのフェンスに背中をぶつけた
『知らない......探して..みろよ』
由「はっ!もういいわ!行くわよ!」
バタン!
宮「大丈夫ですか!?」
『あぁ』
チッ
痛てぇなクソ女が......
プルルルルルルプルルルルルル
秋「はーい!」
『あのさ手当てしに来てくんない?』
雪「手当て?怪我したのか!?」
『まぁ...バカに蹴られた屋上に来て』
秋「了解!」
チッあいつレディースかよ......メチャ痛い
バタン!
秋「玲緒〜!お前ら」
満「秋さんに雪さん」
『知り合いか?』
雪「俺たちの後輩」
『へぇ〜』
春「興味なさげ!」
雪「ほら見せてみろ」
僕はいわれた通り背中をみせた
秋「あいつ殺すか?」
柊「......」
宮「紫になってますね」
それから5分して手当ては終わった
『ありがとう』
雪「あぁ」
蓮「雪さん達とこいつの関係は?」
秋雪「彼女?」
僕は答えにイラついて二人の足を思いっきり蹴った
『兄弟......』
春「へ、へぇ〜」
全「(めちゃ殺気出てるし)」
プルルルルルルプルルルルルル
『チッなんだよ』
由「私の蓮隠してるわね?」
『あのさ...何回も電話してくんなよお前の声なんか聞きたくないんだからそう思うなら来いよ...バカが』
ブチッ
雪「大丈夫か?」
あいつが来るまで
『10、9、8、7、6、5、4、3』
柊「何言ってるんだよ」
2、1
バンッ!
由「あれ?雪達も?」
なんかみんなこっちみてるんだけど
蓮「お前ふざけるなよ!」
『何がだ?』
由「玲緒?」
秋「てかお前ここに何しに来た」
由「蓮に会いに?」
満「気持ち悪......」
宮「帰ってほしいです」
春「蓮どうするの?」
蓮「玲緒って言ったなお前俺たちの倉庫に来てくれないか?話がある」
『(フルフル)』
僕は首を振って否定した......
めんどいもん......どうせ姫でしょ
雪「俺達も行くから来いよ!楽しいぞ!」
めちゃ由美が......
僕は由美に向かっていやいや指を指して由美もという視線を送った
蓮「はぁ......わかったわかった」
春「じゃあ行こ!」
僕達はバイクが置いてあるところまで来た
由「私蓮のに乗る!」
春「玲緒ちゃんは?」
僕は携帯を取り出した
誰でもと打った
満「俺のに乗れ」
えっ......
『(コクン)』
ヒョイ
全「乗れるのか!」
何で驚いてるんだよ......
ブンブーン!
たしかこいつらの倉庫は5分ぐらいだったはず
キキッー
春「着いた〜!」
蓮「じゃあ行くぞ」
由「先行ってて!私玲緒と行くから」
柊「分かった」
由「いい?蓮は私のよほかの人も取らないで私は愛される存在よ?あなたは愛されなくてもいいの」
『はい......』
由「もういいわ先に行ってて私化粧直すわ」
『はい』
ガチャ
秋「由美になんて言われた?」
『別に......』
僕は柊の隣が空いててそこに座り目の前に灰皿があったからタバコを吸った
雪「本当に何言われたんだ?それにあいつどこだよ」
『何も....化粧直してるぞ』
ガシャーン!
うるせぇな
毒「俺たちは毒牙だ!女を殺されたくなければ世界No.1の座をよこせ!」
宮「女って由美さんのことでは?」
蓮達は走って下に降りていった
僕もタバコを吸いながら歩いていった
降りた時には由美は首にナイフを突きつけられてた
しかも泣いてる?
雪「離せ」
由「玲緒!助けてちょうだい!私殺されるわ!」
『別にいいんじゃね?』
由「お願い!」
『はぁ〜雪、秋?』
雪「了解」
雪は僕のフードを取ってナイフを渡した
秋「ちょっと後ろに下がれ!」
毒「おやおやこいつらは世界No.1なのに女にやらせるのか?弱い奴らだな」
雪「おっと......」
秋「まずいな......」
グシャ!
僕はこいつの言ったことがイラついて
男の胸にナイフを刺した
全「!!!!!!」
下「お前総長を!みんな行け!」
ドカッ! バキッ! グシャ!
『うるせぇよ......』
僕は由美の腕を引っ張り床に落とした
『死ね......』
蓮「もうやめろ玲緒」
『チッ......』
由「あんた私を落としてどうなると思ってるの!!」
僕はイラついて総長に刺さってたナイフを抜き由美に近づけ、由美の胸ぐらを掴み
『お前にナイフを刺しても良かったんだぞ?おまえが死んでも悲しむのはあいつだけだ』
秋「もうやめろ玲緒」
雪「気絶してるぞ」
『チッ......』
『おい雪こいつソファー寝かしとけ』
僕達は部屋に戻り話の続きをした
蓮「お前あんなのどこで覚えた」
『僕達の家は世界No.1の組だぞ?こんなの慣れてる』
秋「さすが俺の玲緒!」
『おい秋僕は今イライラしてるんだおまえが僕のストレス発散のおもちゃになってくれるか?』
秋「い、いえ!すみません!」
『チッ......』
『何で止めたんだ?』
雪「あいつ殺したらお前逮捕されるぞ」
『まぁなじゃあ僕帰る』
秋「おいおい!あいつどうするんだよ!お前が連れて帰るのか!?」
お前?......
雪「あぁ秋のバカ....」
『誰かに頼もうかな...あいつは蓮とか言うやつが好きみたいだけど.....』
めちゃ嫌がってるな......
『でも僕にお前って言った秋お前が連れて帰ってこい』
秋「えっ?!何でだよ!」
僕は秋が座ってるソファーに近づき背もたれに手を置いて
『この僕にお前って言ったのに?なんだ?僕に殺されたいのか?』
僕はさっきのこともあって殺気が10%ぐらい出た
秋「ご、ごめん!それは謝るからさ!あいつだけは!お願い!」
『チッ』
プルルルルプルルルル
美「何」
『お前の娘が気絶してる車よこせじゃないとどっかの路地裏に置いて誰かに犯させるからな』
ピッ!
『秋、雪帰るぞ』
蓮「女はどうする?」
『起こせ迎えが来るとか言ったらいいだろ』
『秋、雪早く帰るぞここ空気が悪い』
僕達は倉庫を出た
秋「大丈夫か?」
『胸糞わりぃ....汚いなあいつは』
雪「まぁな」
『でもそれよりも僕の方が汚いか......』
雪秋「......」
『暗い顔しないでよ、僕はこっちの方があってる』
その後は無言のまま家に帰った
その日はお風呂に入って寝た
僕は少し眠っていたけど
気配がして起きた
僕はまたタバコを吸った
ガチャ
宮「いましたよ」
ん?ゲッ......もしかしてここが溜まり場とか?
じゃあ逃げようかな?でも男達は扉の前しかもこっちに来てるし
春「こんにちは!」
なんなの?こいついきなりこんにちはとか
満「いきなり言うなよ、びっくりしてるだろ」
いや別に......僕はスマホを取り出して
メモを開き、誰?と打った
柊「喋れないのか?」
僕は別にと打った
宮「俺たちのことは分かりますか?」
『(コクン)』
蓮「お前何でフードなんか被ってる」
見られたくないからと打って見せた
春「身長高いね!」
病気じゃないの?こいつ他の奴らと噛み合ってないけど
てが早く出ていきたいんだけど......
僕はここ使うなら出てくと打ってみせた
宮「大丈夫ですよ蓮があなたと話したいみたいです」
蓮「お前プルルルルルル」
男が喋ろうとしたら僕の携帯が鳴った
表示を見てみると由美と書いてあった
嘘......なんでこいつから?
春「出ていいよ!」
はぁ〜
『何?』
由「私の蓮どこにいる?」
『待って』
僕は声が聞こえないように手で抑えて男に聞いた
『姉に場所教えるか?』
満「やめろ」
蓮「教えるな」
『由美......ここにはいない中庭か裏庭じゃないか?』
由「チッ分かったでも見つけたら私に電話しなさい?いいわね!」
『はい分かってますよ』
はぁ
柊「お前何で俺たちとは喋らないんだよ」
『喋るなって言われてる』
宮「誰からですか?」
『別にいいだろ......』
満「あの女とお前全然似てない気がするんだが」
『あいつは血が繋がってない』
春「そうなの!?」
コツコツコツ
気配......3人
由美か?
『お前達......あっちの壁に隠れてろ』
宮「えっ?」
『いいから隠れろ気配消せよ』
僕は隠れたのを確認してタバコ吸っていた
ガチャ
由「玲緒!蓮はどこいったのよ!?」
『僕に聞かないでよ......知らないし』
てかこいつ早速手下作ってるな
手「嘘つきなさいよ!由美様の蓮様をどこに隠したの!?」
『だから知らないって帰ったんじゃないの?』
手2「いいえ蓮様達のバイクがまだあったわ」
由「言えよ!どこに隠した!」
ドカッ! ガシャーン!
僕は怒った由美に蹴られ後ろのフェンスに背中をぶつけた
『知らない......探して..みろよ』
由「はっ!もういいわ!行くわよ!」
バタン!
宮「大丈夫ですか!?」
『あぁ』
チッ
痛てぇなクソ女が......
プルルルルルルプルルルルルル
秋「はーい!」
『あのさ手当てしに来てくんない?』
雪「手当て?怪我したのか!?」
『まぁ...バカに蹴られた屋上に来て』
秋「了解!」
チッあいつレディースかよ......メチャ痛い
バタン!
秋「玲緒〜!お前ら」
満「秋さんに雪さん」
『知り合いか?』
雪「俺たちの後輩」
『へぇ〜』
春「興味なさげ!」
雪「ほら見せてみろ」
僕はいわれた通り背中をみせた
秋「あいつ殺すか?」
柊「......」
宮「紫になってますね」
それから5分して手当ては終わった
『ありがとう』
雪「あぁ」
蓮「雪さん達とこいつの関係は?」
秋雪「彼女?」
僕は答えにイラついて二人の足を思いっきり蹴った
『兄弟......』
春「へ、へぇ〜」
全「(めちゃ殺気出てるし)」
プルルルルルルプルルルルルル
『チッなんだよ』
由「私の蓮隠してるわね?」
『あのさ...何回も電話してくんなよお前の声なんか聞きたくないんだからそう思うなら来いよ...バカが』
ブチッ
雪「大丈夫か?」
あいつが来るまで
『10、9、8、7、6、5、4、3』
柊「何言ってるんだよ」
2、1
バンッ!
由「あれ?雪達も?」
なんかみんなこっちみてるんだけど
蓮「お前ふざけるなよ!」
『何がだ?』
由「玲緒?」
秋「てかお前ここに何しに来た」
由「蓮に会いに?」
満「気持ち悪......」
宮「帰ってほしいです」
春「蓮どうするの?」
蓮「玲緒って言ったなお前俺たちの倉庫に来てくれないか?話がある」
『(フルフル)』
僕は首を振って否定した......
めんどいもん......どうせ姫でしょ
雪「俺達も行くから来いよ!楽しいぞ!」
めちゃ由美が......
僕は由美に向かっていやいや指を指して由美もという視線を送った
蓮「はぁ......わかったわかった」
春「じゃあ行こ!」
僕達はバイクが置いてあるところまで来た
由「私蓮のに乗る!」
春「玲緒ちゃんは?」
僕は携帯を取り出した
誰でもと打った
満「俺のに乗れ」
えっ......
『(コクン)』
ヒョイ
全「乗れるのか!」
何で驚いてるんだよ......
ブンブーン!
たしかこいつらの倉庫は5分ぐらいだったはず
キキッー
春「着いた〜!」
蓮「じゃあ行くぞ」
由「先行ってて!私玲緒と行くから」
柊「分かった」
由「いい?蓮は私のよほかの人も取らないで私は愛される存在よ?あなたは愛されなくてもいいの」
『はい......』
由「もういいわ先に行ってて私化粧直すわ」
『はい』
ガチャ
秋「由美になんて言われた?」
『別に......』
僕は柊の隣が空いててそこに座り目の前に灰皿があったからタバコを吸った
雪「本当に何言われたんだ?それにあいつどこだよ」
『何も....化粧直してるぞ』
ガシャーン!
うるせぇな
毒「俺たちは毒牙だ!女を殺されたくなければ世界No.1の座をよこせ!」
宮「女って由美さんのことでは?」
蓮達は走って下に降りていった
僕もタバコを吸いながら歩いていった
降りた時には由美は首にナイフを突きつけられてた
しかも泣いてる?
雪「離せ」
由「玲緒!助けてちょうだい!私殺されるわ!」
『別にいいんじゃね?』
由「お願い!」
『はぁ〜雪、秋?』
雪「了解」
雪は僕のフードを取ってナイフを渡した
秋「ちょっと後ろに下がれ!」
毒「おやおやこいつらは世界No.1なのに女にやらせるのか?弱い奴らだな」
雪「おっと......」
秋「まずいな......」
グシャ!
僕はこいつの言ったことがイラついて
男の胸にナイフを刺した
全「!!!!!!」
下「お前総長を!みんな行け!」
ドカッ! バキッ! グシャ!
『うるせぇよ......』
僕は由美の腕を引っ張り床に落とした
『死ね......』
蓮「もうやめろ玲緒」
『チッ......』
由「あんた私を落としてどうなると思ってるの!!」
僕はイラついて総長に刺さってたナイフを抜き由美に近づけ、由美の胸ぐらを掴み
『お前にナイフを刺しても良かったんだぞ?おまえが死んでも悲しむのはあいつだけだ』
秋「もうやめろ玲緒」
雪「気絶してるぞ」
『チッ......』
『おい雪こいつソファー寝かしとけ』
僕達は部屋に戻り話の続きをした
蓮「お前あんなのどこで覚えた」
『僕達の家は世界No.1の組だぞ?こんなの慣れてる』
秋「さすが俺の玲緒!」
『おい秋僕は今イライラしてるんだおまえが僕のストレス発散のおもちゃになってくれるか?』
秋「い、いえ!すみません!」
『チッ......』
『何で止めたんだ?』
雪「あいつ殺したらお前逮捕されるぞ」
『まぁなじゃあ僕帰る』
秋「おいおい!あいつどうするんだよ!お前が連れて帰るのか!?」
お前?......
雪「あぁ秋のバカ....」
『誰かに頼もうかな...あいつは蓮とか言うやつが好きみたいだけど.....』
めちゃ嫌がってるな......
『でも僕にお前って言った秋お前が連れて帰ってこい』
秋「えっ?!何でだよ!」
僕は秋が座ってるソファーに近づき背もたれに手を置いて
『この僕にお前って言ったのに?なんだ?僕に殺されたいのか?』
僕はさっきのこともあって殺気が10%ぐらい出た
秋「ご、ごめん!それは謝るからさ!あいつだけは!お願い!」
『チッ』
プルルルルプルルルル
美「何」
『お前の娘が気絶してる車よこせじゃないとどっかの路地裏に置いて誰かに犯させるからな』
ピッ!
『秋、雪帰るぞ』
蓮「女はどうする?」
『起こせ迎えが来るとか言ったらいいだろ』
『秋、雪早く帰るぞここ空気が悪い』
僕達は倉庫を出た
秋「大丈夫か?」
『胸糞わりぃ....汚いなあいつは』
雪「まぁな」
『でもそれよりも僕の方が汚いか......』
雪秋「......」
『暗い顔しないでよ、僕はこっちの方があってる』
その後は無言のまま家に帰った
その日はお風呂に入って寝た

