思いがけなく短く返されてきた返事。
まだ…?と少し疑いそうになる自分をいけないと思い聞かせ、暗くなっていくディスプレーを見つめ続けた___。
「はぁ…そっか…」
大分間を空けてから呟いた台詞。
それを自分に言うように肩を落とし、スマホをバッグに片付けた。
トボトボと歩き出す足はなかなか前に進まず、グチャグチャな気持ちのままで屋外へと出る。
外気は冷たくてきゅっと肩に力が入る。
体も寒いけど心も寒いな…と思いながら歩き出して、駐車場の脇道を抜けて車道へと出た。
道路はまだ帰宅ラッシュの時間帯なのか、車は列を成して並んでいる。
その側の歩道をマンションへと向かいながら歩き、ブツブツと独り言を言った。
「あーあ、今夜何食べようかな」
寄せ鍋にオムライス…と豪華な夕食が続いた。
今夜辺りはあっさりと鮭雑炊程度がいいだろう。
「コンビニでたくあんでも買おう」
こんな時、徒歩で通える範囲に職場があるというのは便利だ。
まだ…?と少し疑いそうになる自分をいけないと思い聞かせ、暗くなっていくディスプレーを見つめ続けた___。
「はぁ…そっか…」
大分間を空けてから呟いた台詞。
それを自分に言うように肩を落とし、スマホをバッグに片付けた。
トボトボと歩き出す足はなかなか前に進まず、グチャグチャな気持ちのままで屋外へと出る。
外気は冷たくてきゅっと肩に力が入る。
体も寒いけど心も寒いな…と思いながら歩き出して、駐車場の脇道を抜けて車道へと出た。
道路はまだ帰宅ラッシュの時間帯なのか、車は列を成して並んでいる。
その側の歩道をマンションへと向かいながら歩き、ブツブツと独り言を言った。
「あーあ、今夜何食べようかな」
寄せ鍋にオムライス…と豪華な夕食が続いた。
今夜辺りはあっさりと鮭雑炊程度がいいだろう。
「コンビニでたくあんでも買おう」
こんな時、徒歩で通える範囲に職場があるというのは便利だ。

