若頭の私 でも、、、

「どうした?」




優「いえ。別にコレと言って用はありません」




「ふぅ~ん」




と、





優「香久山、愛してますよ」




いつの間にか、私の真ん前(机とかパソコン挟むけど)に居た優。




「またまた~」




と言うと、優は少し下を向いて、




優「今は良いですよ。でも、いつかは」




と言った。




けど、すぐに顔を上げ、




優「いえ。あ、おやつ持ってきますね」




「別に良いのに」




優「愛する香久山の為ですよ」




そう言って、優は仕事部屋を出て行った。