若頭の私 でも、、、

屋上に着いてすぐ、




私は屋上の鍵を閉めた。




そして、フェンスの所に寄り掛かって、




何となく空を見上げる。




と、優が隣に立つ。




「優」




優「はい」




「私、優の事、好きみたい」




優「はい?」




「だから、優の事が異性として好き」




優「………」




フラれる気がしてきた。




優「やっと」




「やっと?」