若頭の私 でも、、、

食卓に着いてすぐ、




真広さんの所へ。




「真広さん」




真広「ん?」




「あの、少しこの後用事があるので、外出します」




うん。




許して貰えない気がする。




でも、その場合は抜け出す。




真広「あぁ、それなら久人さんから聞いてるよ。だけど、気を付けてね」




「あ、はい」




お祖父ちゃん、グッチョブ!!




そして席に着き、夕食開始。




私の隣の席は、やっぱりお母さんだった。