クラシックを中学のときに学年で聴きに行ったことがあって、数分で飽きた私だけど、二人の演奏はいつまでも飽きなかった。 最初は音量にビックリしたけど、クライマックになっていくにつれて、どんどん強さとか激しさが増していく。 これが世界なんだなぁ。 本郷くんが、一城さんが輝き過ぎて、目を離しそうになるけど、どこまで行くんだろうって離せない。 鳥肌が立って、暑くて、季節とかそんなものを忘れる。 そんな二人に会った、四月___。 私の憧れの人は、本郷五月くんと、一城雅さんです。