最強な彼女



私はAGEHAになった。



まぁでも。私が強くなったって

2人はもう帰ってこない。


だけど…強くならなきゃって思った



そんな時に出会ったのが



鬼神だった。」






流「鬼神って。まさかっ!!」



紅「そう。暗殺グループのリーダー」


言わば殺し屋だな笑





こんな次元違いな話


信じれるか?笑




紅「私は殺し屋の鬼神にAGEHAって


名前を貰い、仕事をしてたってわけ


これが私の全てだよ


信じらんないでしょ」






こ「こ、殺し屋…」



弘「ま、じか。」


奏「紅、話してくれてありがとう」



流「鬼神、AGEHA…」


春「…。」




ははっ、反応がそれぞれだな笑


でも、隠し事がなくなって


スッキリしたってゆーか…




春斗や奏に、向き合えた気がした



ずっと、避けてきたし




お父さん達が死んでから私は



AGEHAとして殺しの仕事をして



稼いだ金で今の家にいるし…って



なんか訳わかんないね笑