幸せなことは 特別なことなんかじゃなくて 隣に君がいて、息をすること。 ただ、それだけで 救われる気がした カサついた手も 君となら一緒に笑えて 落ち込んだ夜は、君が淹れる紅茶で 全てが満たされるようだった