「おい、お前...なに芽夢に... 「おい、やめとけ」 男に警告しようとすると、尚が俺の肩を止めた。 「尚!アイツ、芽夢に話かけて 「お前がここで警告したら、芽夢ちゃん友達も彼氏も作れねぇって言っただろ?」 〜〜っ。 彼氏なんて、俺がなってやるのに。 ブレザーをぎゅっと握った。