「...お前、芽夢ちゃんの事 好きだろ?」 もう夜...。 芽夢と松下が トイレ行っている間。 ベンチに座っていると、尚が突然 言い始めた。 「......は?」 当然、図星。 鈍感でチャラチャラしているコイツにバレるのは予想外だった。