大学の授業中に 俺はふと思ったのが 幽霊は何を食べてるんだろうかと考えていた。
心霊の分野に詳しい友人に それとなく聞いてみたんだ。
幸輔「なぁ 幽霊って何食べてんだ?」
友人「何だよ 急に」
幸輔「ちょっと気になっただけだよ んで 何を食べてんだ?」
友人「んー まぁ 香食ってのがある」
友人は よく分からないことを行ったんだ 香食?何それ?美味しいの?的な感じなんだ。
幸輔「香食?何それ?」
友人「香食は読んで字のごとく 香りを食べるって意味だよ 仏壇に線香やるだろ?あれは亡くなった人のご飯とも言われてんだ」
香りが飯になるのかと俺は考えた 線香はそういう意味合いもあるのか。
幸輔「なるほど!サンキュー!」
友人「今度 肝試しいこーぜ?」
幸輔「考えとくー!じゃあな!」
友人「ちょっとまてよ!おい!幸輔!」
俺は 友人の話も聞かず教室を出たんだ 俺は怖いの苦手なんだ 行くかってーの!。
大学を出て 近所のスーパーで夕飯と美優用 線香を試しに1束買ってくことにした。
スーパーから帰る最中 前を歩く姉が居た ビシッとスーツで規則正しく歩くんだ。
部屋での姉とは真逆で凛としてるんだ 姉は案外外では人気有るんだが ホントの姉を知ったら皆どう思うかな 想像すると笑える。
姉「どりゃーーー!」
幸輔「えっ!?」
俺の目の前に姉が持っていた筈の鞄が 何故か俺の視線の目の前に来てたんだ。
バキッ!ボテン!バタン・・・
姉「思ってる事口に出てるんだよ」
幸輔「うう・・・鞄投げるなよ・・・」
姉「幸輔が悪い」
姉は鞄を拾うと スタスタと去っていった そして俺は鞄に急襲され鼻血を垂らしていた。
幸輔「バカ姉・・・」ボソッ
スコーン!
幸輔「あいた!何故!空き缶が!」
姉だな!何処まで地獄耳なんだ!ちくしょう・・・。
俺は ティッシュで鼻栓して アパートに帰ったんだ。
アパートに着き カギでドアを開けると目の前に美優が待っていたんだ。
幸輔「うわぁ!ビックリした!」
美優「きゃっ!」
俺のすっとんきょうな行動に 部屋でビールを呑む姉がこう言った。
姉「頭打っておかしくなった?」
幸輔「ちげーよ!もう呑んでんのかよ!しかも俺の買い置きのビール!」
姉「冷蔵庫にあったから 幸輔の物は私のもの」
幸輔「何処のジャイアンだよ・・・まぁいいや」
俺は靴を脱ぎ上がると 美優が俺の顔を見て心配してたんだ。
美優「どうしたんですか?喧嘩したんですか?」
幸輔「違う・・・そこの猛獣にやられた・・・」ボソッ
美優「お姉さんに?」
美優と話してると 姉が何か不思議そうに俺を見てるんだ。
姉「誰と話してんの? この前から思ってた事なんだけど」
幸輔「うーん 誰といっても説明しずらいなぁ」
姉「はあ?何言っての?遂にバカになったの?」
幸輔「なんでそうなる!」
姉「まあいいや 幸輔 ビール〜幸輔 自分のも持ってきな」
幸輔「だから ビールは俺のだっての・・・はぁ」
俺は 冷蔵庫から2本ビールを取り出して 部屋に向かう。
その後ろを 美優が着いてくるんだ。
姉は Tシャツにパンツという姿で酒を飲んでるんだ。
幸輔「ちゃんと服着ろよ・・・」
姉「DTな幸輔くんには刺激が強すぎるかなぁ?」
幸輔「ゴタゴタ言ってないで呑めよ・・・もう」
ビールを姉に渡すと 美優が聞いてきた。
美優「ねぇ 幸輔さん DTって何?」
幸輔「なんでもないよ💧気にしなくていい💧」
俺は小さな声で 美優に言うとそうなんですかぁとそれ以上言わなくなった。
好きでDTでいる訳じゃ無いんだ(泣)
姉とテーブルを挟んで座って ビールをあおる。
乾いた喉に 炭酸と苦味が染み込む。
幸輔「かぁーーー!うまい!」
姉「ツマミが欲しいな・・・幸輔」
幸輔「これでも食っとけ!ほら!」
俺は 買い物袋から 俺の好物のチータラを取り出した。
袋を開け 姉は食べたがら飲むんだ 俺も食べる。
その後 姉は何本もビールを飲み 酔っ払ってベットで寝てしまった。
幸輔「たく・・・呑むだけ飲んで 寝るとか」
美優「手伝います!」
美優は 美優専用手袋を装着し空き缶を捨て始めた。
テーブルの上も綺麗になり 俺は飯を食うことにしたんだ。
美優は いつも通り少し離れた所に座って 食べる俺を見ている。
幸輔「あっ!忘れてた」
買い物袋から 線香を取り出して アルミ箔を敷いた皿の上に 火をつけた線香を置いた。
ふわふわと煙が漂うんだ すると美優のお腹がなったんだ。
美優「わぁ〜美味しそうな香り♪」
美優は その煙をぱくっと食べたんだ そしたらほっぺたが落ちた時の様になったらしい。
美優「美味しいですぅ〜♪」モグモグ
俺は線香の香りの中 弁当を食べたんだ 俺が食べ終わる頃には線香も無くなりって言うか 異常な早さで無くなったんだ。
美優「はぁ〜♪お腹いっぱい♪」
幸輔「そうか 良かったなぁ」
美優「ありがとうございます♪」
食べ終わった 線香の灰とアルミ箔を分けて捨てて 俺は風呂に入る事にしたんだ。
幸輔「さて 風呂に入るかな」
美優「背中流しましょうか?ご飯のお礼です♪」
幸輔「そんな気を使わなくていいから 寝てていいよ? 眠たそうな顔してるし」
美優は 食べたら眠くなる娘のようで うとうとしてたんだ。
美優「分かってましたか・・・先に寝ます」
幸輔「ああ おやすみ」
美優は スーッと押し入れの中に入って行ったんだ。
そして俺は 風呂に入り汗を流して 布団に入り眠りに着いたんだが また同じ時間に 押し入れの中から声が聞こえたんだ。
心霊の分野に詳しい友人に それとなく聞いてみたんだ。
幸輔「なぁ 幽霊って何食べてんだ?」
友人「何だよ 急に」
幸輔「ちょっと気になっただけだよ んで 何を食べてんだ?」
友人「んー まぁ 香食ってのがある」
友人は よく分からないことを行ったんだ 香食?何それ?美味しいの?的な感じなんだ。
幸輔「香食?何それ?」
友人「香食は読んで字のごとく 香りを食べるって意味だよ 仏壇に線香やるだろ?あれは亡くなった人のご飯とも言われてんだ」
香りが飯になるのかと俺は考えた 線香はそういう意味合いもあるのか。
幸輔「なるほど!サンキュー!」
友人「今度 肝試しいこーぜ?」
幸輔「考えとくー!じゃあな!」
友人「ちょっとまてよ!おい!幸輔!」
俺は 友人の話も聞かず教室を出たんだ 俺は怖いの苦手なんだ 行くかってーの!。
大学を出て 近所のスーパーで夕飯と美優用 線香を試しに1束買ってくことにした。
スーパーから帰る最中 前を歩く姉が居た ビシッとスーツで規則正しく歩くんだ。
部屋での姉とは真逆で凛としてるんだ 姉は案外外では人気有るんだが ホントの姉を知ったら皆どう思うかな 想像すると笑える。
姉「どりゃーーー!」
幸輔「えっ!?」
俺の目の前に姉が持っていた筈の鞄が 何故か俺の視線の目の前に来てたんだ。
バキッ!ボテン!バタン・・・
姉「思ってる事口に出てるんだよ」
幸輔「うう・・・鞄投げるなよ・・・」
姉「幸輔が悪い」
姉は鞄を拾うと スタスタと去っていった そして俺は鞄に急襲され鼻血を垂らしていた。
幸輔「バカ姉・・・」ボソッ
スコーン!
幸輔「あいた!何故!空き缶が!」
姉だな!何処まで地獄耳なんだ!ちくしょう・・・。
俺は ティッシュで鼻栓して アパートに帰ったんだ。
アパートに着き カギでドアを開けると目の前に美優が待っていたんだ。
幸輔「うわぁ!ビックリした!」
美優「きゃっ!」
俺のすっとんきょうな行動に 部屋でビールを呑む姉がこう言った。
姉「頭打っておかしくなった?」
幸輔「ちげーよ!もう呑んでんのかよ!しかも俺の買い置きのビール!」
姉「冷蔵庫にあったから 幸輔の物は私のもの」
幸輔「何処のジャイアンだよ・・・まぁいいや」
俺は靴を脱ぎ上がると 美優が俺の顔を見て心配してたんだ。
美優「どうしたんですか?喧嘩したんですか?」
幸輔「違う・・・そこの猛獣にやられた・・・」ボソッ
美優「お姉さんに?」
美優と話してると 姉が何か不思議そうに俺を見てるんだ。
姉「誰と話してんの? この前から思ってた事なんだけど」
幸輔「うーん 誰といっても説明しずらいなぁ」
姉「はあ?何言っての?遂にバカになったの?」
幸輔「なんでそうなる!」
姉「まあいいや 幸輔 ビール〜幸輔 自分のも持ってきな」
幸輔「だから ビールは俺のだっての・・・はぁ」
俺は 冷蔵庫から2本ビールを取り出して 部屋に向かう。
その後ろを 美優が着いてくるんだ。
姉は Tシャツにパンツという姿で酒を飲んでるんだ。
幸輔「ちゃんと服着ろよ・・・」
姉「DTな幸輔くんには刺激が強すぎるかなぁ?」
幸輔「ゴタゴタ言ってないで呑めよ・・・もう」
ビールを姉に渡すと 美優が聞いてきた。
美優「ねぇ 幸輔さん DTって何?」
幸輔「なんでもないよ💧気にしなくていい💧」
俺は小さな声で 美優に言うとそうなんですかぁとそれ以上言わなくなった。
好きでDTでいる訳じゃ無いんだ(泣)
姉とテーブルを挟んで座って ビールをあおる。
乾いた喉に 炭酸と苦味が染み込む。
幸輔「かぁーーー!うまい!」
姉「ツマミが欲しいな・・・幸輔」
幸輔「これでも食っとけ!ほら!」
俺は 買い物袋から 俺の好物のチータラを取り出した。
袋を開け 姉は食べたがら飲むんだ 俺も食べる。
その後 姉は何本もビールを飲み 酔っ払ってベットで寝てしまった。
幸輔「たく・・・呑むだけ飲んで 寝るとか」
美優「手伝います!」
美優は 美優専用手袋を装着し空き缶を捨て始めた。
テーブルの上も綺麗になり 俺は飯を食うことにしたんだ。
美優は いつも通り少し離れた所に座って 食べる俺を見ている。
幸輔「あっ!忘れてた」
買い物袋から 線香を取り出して アルミ箔を敷いた皿の上に 火をつけた線香を置いた。
ふわふわと煙が漂うんだ すると美優のお腹がなったんだ。
美優「わぁ〜美味しそうな香り♪」
美優は その煙をぱくっと食べたんだ そしたらほっぺたが落ちた時の様になったらしい。
美優「美味しいですぅ〜♪」モグモグ
俺は線香の香りの中 弁当を食べたんだ 俺が食べ終わる頃には線香も無くなりって言うか 異常な早さで無くなったんだ。
美優「はぁ〜♪お腹いっぱい♪」
幸輔「そうか 良かったなぁ」
美優「ありがとうございます♪」
食べ終わった 線香の灰とアルミ箔を分けて捨てて 俺は風呂に入る事にしたんだ。
幸輔「さて 風呂に入るかな」
美優「背中流しましょうか?ご飯のお礼です♪」
幸輔「そんな気を使わなくていいから 寝てていいよ? 眠たそうな顔してるし」
美優は 食べたら眠くなる娘のようで うとうとしてたんだ。
美優「分かってましたか・・・先に寝ます」
幸輔「ああ おやすみ」
美優は スーッと押し入れの中に入って行ったんだ。
そして俺は 風呂に入り汗を流して 布団に入り眠りに着いたんだが また同じ時間に 押し入れの中から声が聞こえたんだ。


