幸せの定義

思ったより少ない。


光に取り敢えず、報告だな。


入学式が終わった後、俺は光に


話し掛けた。


「見た感じ、大きい能力値所有してそ
うなのは、2人だった。
どったちも女。」


光は、少し考えた後


「よし!接触してみるか!」


そう、言った。


「え...お前一人だけで行って来い。」


正直俺は、すごい面倒くさかった。


「ん?氷も行くんだよ!」


光は当たり前のように言った。

.....は?