そんな視線も見飽きた頃 何時間歩いただろうか、ついに足に限界が訪れた 私は道の隅に腰掛ける 寒さでとうに足の感覚はない 靴を履いているだけまだマシだった (わたしは、このまま死ぬのだろうか) 同じ年代の子供がどう考えるのかは知らない だけど、自分自身、考えが冷めていることは知っている。 そして、この現状がただの迷子では無いことも理解している