酔った父さんたちは、さらにテンションが高くなる。 すると、酔った父さんが… 「そういえば疾風~!お前彩菜ちゃんとキ…ん゛!!」 俺は慌てて父さんの口を塞いだ。 あ… 危ねぇー!! 「彩菜!外行こう!」 酔った父さんたちは何を言い出すか分からなく危険だと察した俺は、半ば無理矢理、彩菜を外へ連れ出した。 「は、疾風くん…?」 あー… 何て言おう… 「せ、せっかくだからさ、少し散歩しない?」 そう言うと、彩菜は目を輝かせ、 「うん!!」 と、言った。 本っ当に可愛過ぎるんだってば!!