流星群に願いをこめて





一華「瑞希君、それはやりすぎだから。
それに殺してほしいって願ったのは私だから。
彼女たちが全て悪いわけじゃないの。」



「早くいきなよ?」そう言いながら彼女達を外にやる。


もちろん、彼女たちは耐えきれず直ぐ様走っていっちゃった。



瑞希「何してんだよ。」



龍生「そうだ!
お人好しなのかもしれないけどな!
何逃がしてんだよ!」



何してるって言われたって。



一華「それはこっちの台詞だし。」



それは私の台詞だし。


私が止めなきゃ明らかに怪我をさせてたんだよ。



瑞希「は??」



一華「自分で考えなさいよ、バカ」



「教室戻る」と言うとすぐに立ち上がりトイレを後にしようとする。