流星群に願いをこめて





私は持ってきたものを机に置いて。


瑞希君に布団をしっかりとかけてあげる。



それにしても、顔だけはイケメンなんだね。


……性格は本当にダメだけど。


だって人の事すぐからかうし。


オモチャにしか思ってないから、絶対。



一華「今って何時だろ?」



そう思い私は携帯電話を開ける。



──パカッ


──パカッ



一華「ゲッ」



一瞬見間違えかと思って携帯を閉じ再度開けたけど。


やっぱり見間違えじゃなくて。