流星群に願いをこめて





瑞希「このキッチン広くてラッキー。
こっちに来なきゃバレる事がないからな。キスすることもできるしな。」



──ドンッ



一華「もう、からかうのだけはやめて。」



思わず瑞希君を突飛ばし立ち上がった。


あれ、腰治ってる?


まあ、なんでいいけど。



一華「早くご飯作るから…。」



──グイッ



──ペロッ



一華「ヒャッ!」



瑞希「からかわなければいい、と。」