流星群に願いをこめて






一華「お風呂ありがとう。」



陽和「一華ちゃん今からご飯買いに龍生が行くんだけど何がいい?」



結局私は瑞希君の家に泊まることになったのかな?


今瑞希君のお風呂を借りた。



一華「そんなわざわざ買いにいかなくても。」



龍生「今の時間何時かわかってんのか?」



一華「わかるわけないじゃん。
だってこの部屋時計ないんだし。」



そうこの部屋には時計が一個もない。


だからそんなこと言われてもわかるわけない。



凌雅「12時」



一華「今が12時なら何か買いにいく理由があるの?」



私がそう言うと回りが一斉にため息をつく。


何、この感じ。


"コイツわからねー奴だな"的な感じ。