一華「夏…蓮さん、大丈夫ですか?」
"蓮さん"なんて呼んだことなくて…。
でも先生とも呼べず。
緊張しながらも先生の名前を呼ぶ。
蓮「一華ちゃん心配してくれてありがとう!
もう、可愛い可愛い!!」
そういうとまた再び抱きついてくる先生。
「一華ちゃんからのサン呼び胸が一瞬高鳴っちゃった!」と小声で話してくる先生。
一華「1度逝ってくる?」
ニコリと先生に笑いながら小声で呟く。
小声で言ったつもりなんだけど。
なんでか、みんな固まってる?
龍生「蓮さん、一華が怒ってるし離れた方がいい!!
一華は暴力女だから!」
おいおいおいおい…龍生君。
私そんなに暴力女じゃないし。
まず彼らに暴力なんて振ったことありません!!
倍返しで仕返しされそうだから。
手出しなんてしたことないんだけど。

