流星群に願いをこめて





──ヒタッ



知らない間に夏目先生が目の前にいて。


夏目先生の手が私のオデコを触る。


外が寒かったから手も冷たくて。


でも、その冷たさがちょうど気持ちよかった。



夏目「この熱さはなんなのかな?」



一華「さ、さぁー?」



夏目「愛華冷凍庫に冷やすものがあれば持ってきてくれない?
あと愛華のパジャマも。
瑞希君達今から診察するから出ていってくれないかな?」



ため息をついた夏目先生がみんなに指示を出す。



陽和「さすがに医者だとしても、ね?
女の子一人ではおいておけないよね?
蓮さんだと尚更。」



龍生「蓮さんオーラがエロいし。」



凌雅「女に手を出しそう」



……みんなとおる方が何かヤバイ気がするんだけど。


瑞希君とか瑞希君とか!!