流星群に願いをこめて





龍生「おいおいおいおい!
お前本当にJKか!?」



一華「普通に高校生なんですけど。」



なんでこの人達を知らないからって高校生じゃないってなるの?


そんなに生きるのに必要なの?


あなた達の事を知らなきゃ世間知らずなの?



陽和「一応ね、僕達この辺の地区で1番なんだけど。
藍姫(Aiki)って言う族なんだけど。」



一華「藍姫……。」



そういや、前の学校で女の子達が騒いでたっけ?


勝手に合気道の略称だと思ってたけど。



一華「私が知らないとなんでいけないの」



別にそんな知識なんてなくても行ける。


なのに彼らは何を興奮してるんだろう。


たかが、自分達の存在を知らないやつが出てきたからって。