流星群に願いをこめて






一華「わかった。
今から行くから迎えに来て。」



蓮「言われなくてももう向かってるよ?」



「下見てごらん?」その声を聞き窓を見ると。



一華「……ゲ」



私の声で不思議そうに窓を見る4人。



私の目の前には女の子の群れ。群れ。



蓮「一華ちゃん早く降りてきてね?
出来るだけ瑞希たちにはバレ…」



一華「あ、ちょ……!」



瑞希「おい、蓮どう言うつもりだ?」



蓮「あれー、俺今一華ちゃんと電話してたけど?」