流星群に願いをこめて





瑞希「帰るぞ。」



一華「奏多さんありがとうございました。」



奏多「一華ちゃんなら大歓迎よ〜!」



龍樹「一生連れてこないから!!」



奏多「も〜龍樹のケチ〜!!」



前までの私では考えられないくらい。


今までの生活が変わって。


私の周りには龍樹や凌雅君、陽和や瑞希君がいて。


絶対に関わりたくないと思っていたのに。


知らない間にみんなが私の周りにいて。


今思えば。



凌雅「一華?」



一華「陽和、私も好きだよ?」



「「は!?」」



一華「みんなのこと、私も好き。」



みんなに出会えてよかったかもしれない。



「「(そっちかよ!)」」



奏多「一華ちゃん、私の事ラーー」



瑞希「おい、豚早くしろよ。」



一華「アンタは本当に可愛げがないよね!」



本当に失礼な奴だよ、本当に!


この性格さえ治せばもっとモテるはず。


…悔しいけど、今でも十分モテてるけど。