流星群に願いをこめて





陽和「え、俺に好きな子居たら可笑しい?」



龍樹「い、いや!
そうじゃなくて!
お前も一華の事が!?」



陽和「お前もって事は龍樹も?
……じゃあ俺らライバルだね?」



……言葉になんねーな。


あいつは知らぬ間に2人の男を落としてたと思えば恐ろしい。


ってか、あいつのどこに惹かれる場所がある?


たしかに容姿は綺麗だ。


でも性格がアレじゃねーの?


女らしくないぐらい強気で。


ホント可愛げもない女だ。



凌雅「2人には渡さないから。」



瑞希「…………。」



陽和「ま、なんとなく?
凌雅はわかってたけど。
ま、これからライバルとしてよろしく。」



……ありえねー。