流星群に願いをこめて





奏多「もう、やだな〜!
そんなに謝られたら私が悪いことしちゃったみたいでしょ〜?
大丈夫、こんなのいつも瑞希に言われてるから!
それに、謝るならもう謝れないようにキスしちゃうからね?」



一華「な………!!」



なんで、こんなにも、私の周りは。


キス魔って言うよりも。


そう言うのに慣れてる人が多いのだろう。



奏多「ふふ、反応が可愛いわね!」



陽和「奏多さん、あんまり一華ちゃんで遊ばないでくださいよ。」



奏多「遊んでないわよ?
さー!一華ちゃん入ってね!」



奏多さんに言われ私に続いて入るみんな。



奏多「ちょっと、アンタ達!
なんで入って来るのよ〜!」



陽和「奏多さん、信用できませんから。
一華ちゃんすぐにヤられそうだし。」