〜〜〜〜〜 「小学校…!?」 突如告げられた本日の目的の場所に驚き目を開く 涙が止まって 冷静になって。 そこで乃々が急にボソリと言った 「小学校にいこう」 あまりに唐突な言葉に動きが止まる それでも私は 手を引かれるままについて行った 乃々の真剣な表情に ついて行くしか道がなかった