時間はいつの間にか過ぎて 夕暮れが辺りを包む 乃々と私は観覧車に乗っていた 「…懐かしい…ここは変わらないな」 ぼそりと呟くと乃々が微笑む 「…何か思い出があるの?」 思い出 と言えるものか定かではない ただ… 小さな小さな約束の記憶 〜〜〜〜〜