…全てはここから始まっていた あの日、修也にネックレスをかけてもらった時から…! 私は走った ただ走った 先程と同じように家庭科室から中に入り、足音を立てないように教室まで進み ドアを開けた 教室の中は静まり返っていて その中を進み 私は教室についているベランダの淵に足を乗せて 3階の教室から 私は 飛び降りた