愛のメロディー

小学校の門を
通り抜けたところくらいに
お母さんが待っていてくれてた。




ボクはお母さんに
今日の出来事を話した。




ボクが笑いながら話すと
お母さんも笑顔になってくれた。




たまに
怒ったりするけど
優しい時のお母さんが
いちばん
ボクは大好きだ。




ボクは自分の家に戻ってきた。
今日はたくさん歩いたから
すごく疲れたなぁ。




ボクの家は
埼玉県の狭山市にあるアパート。



「ただいま〜」




そう言って
家のドアを開けると
きれいな部屋が広がっていた。




掃除をするのが
ボクは苦手だから
お母さんがいつもやってくれてる。




ボクも
片付けできるようにならなきゃなぁ。




お母さんが
夜ごはんを作り始めた。