「えっ!?」 返ってきた文を見て静かな部屋に私の大声がだけが響く。 『恋ってなに!?』 私は恋しているつもりも恋するつもりもない。 なのに、なにこの文章は! そして、雅ちゃんから返ってきた返事に一瞬、体の動きが止まる。 『自分でも気付いてないんだ~』