休憩室にて




「えっ中谷さん顔赤...」


「ばかっ言うな!」



必死に顔を隠そうとする中谷さん。


なんか...かわいい。




急にものすごい愛しさが込み上げてきた。



告白、するなら今なんじゃない?



フラれたとしても、どうせこのままでいいわけないんだし。


当たって砕けろ私!



「「あのっ」」



まさかの中谷さんと被ってしまった。



「ごめん、俺先に話したい」


「あ、はい!どうぞ!」