『え?』 涼太からだった。 あれから私返事したっけ? そう思いながらトーク画面を開ける。 「!?」 『嫌に決まってるだろバーカ』 そこには送った覚えのない言葉。 ま、まさか... 「...」 驚きで震える私をみて、逸くんは笑いをこらえている。