失恋。



凛花side




母「凛花?あんな言い方ないでしょう?」



凛「はいこれ、じゃ私部屋に戻るから」


母「ちょっと!凛花ー?」





バタンっ











部屋に入った瞬間、、、





後悔の波に潰されそうになった





どーして、ありがとうも言えなかったの?


どーして、優って呼べなかったの?


どーして、?




ポロッ…






ぅう…泣いたって…意味無い、のに





凛「ふっ、ぅえ…優、、、すき」






どーしようもなく、優が好き。