そして今、私と優は中庭にいる
いや!現実世界じゃ
空き教室なんてあいてないし
屋上なんて入れないから!!
仕方なく、仕方な〜く!中庭なの!
凛「んで、急になによ?」
優「あ、あぁ。」
なに?こんな改まっちゃって
変に緊張するからやめて欲しい
凛「結梨が待ってるから用ないなら行くよ?」
優「お!俺、実は…_______________なんだ」
その日、優から聞いた言葉に
私は何も言えなくなった。
ただ、信じたくなかった
優の前から逃げたかった…
「結梨が好き、かもしんねぇ
だからその…協力してほしいんだ」

