君が好き。

そして今日はわたしが1日遅れて入学してから二日目。
「まきー。」
わたしを呼ぶのは前の席の
佐尾 ゆりか。わたしの親友
「ゆりかどしたの?」
「あのね!今日引越し出遅れて入学した男子が来るって!」
と、少し興奮気味に言うので
「へぇー。わたしと一緒じゃん!」
というと
「もう、運命だよね!やばいでしょ」
って妄想スイッチ作動。
こうなると止まらないのでわたしはそのままほかって置くことに決めた。