入学式はあっという間に終わった__
帰る時刻になり__
「叶恋、一緒に帰ろー」
早速お呼びですか__
「うん、帰る方向同じ?私はこっちだけど」
同じだったらいいな__
私、今何でそんな事思ったんだろう__
「まじか、俺もこっち方面」
一緒とか__
嬉しい__
何でこんな事思っちゃうんだろう__
男子なんて、いままで好きになった事ないのに__
まさか。初恋?!__
「ないない」
しまった声に出してしまった。__
「なにが?」
家に着いてしまった__
「あっ、ごめん何でもないよ」
「私の家ここなの。またね!」
「綺麗な家だな」
「じゃあな!」
_________夜
今日は偶然重なりまくったな__
なんでだろう__
でも、海希くんの事考えると胸がドキドキする__
「よしっ今日は夜遅いし、明日学校だし、寝よう!」
帰る時刻になり__
「叶恋、一緒に帰ろー」
早速お呼びですか__
「うん、帰る方向同じ?私はこっちだけど」
同じだったらいいな__
私、今何でそんな事思ったんだろう__
「まじか、俺もこっち方面」
一緒とか__
嬉しい__
何でこんな事思っちゃうんだろう__
男子なんて、いままで好きになった事ないのに__
まさか。初恋?!__
「ないない」
しまった声に出してしまった。__
「なにが?」
家に着いてしまった__
「あっ、ごめん何でもないよ」
「私の家ここなの。またね!」
「綺麗な家だな」
「じゃあな!」
_________夜
今日は偶然重なりまくったな__
なんでだろう__
でも、海希くんの事考えると胸がドキドキする__
「よしっ今日は夜遅いし、明日学校だし、寝よう!」
