「陽乃ありがとよ 平助送ってやれ
帰ったら新入りの紹介するから
俺の部屋に集まってくれ」
「わかった」
陽乃を送り屯所に戻ると
屋根上に気配を感じた
侵入者…
平助が気配を消し、屋根上の人物に近づく
ビユッ
捕まえようと殴りかかるが
簡単に避けたうえ、クナイで応戦してきた
忍…
怯むことなく、平助が向かう
陽乃に学んだ忍の動き
相手も忍だから、次の手が読める
隠しているだろう他のクナイを奪い取り
忍の足を払うと屋根から庭へ落とす
着地したところに、技を掛け
馬乗りになり
クナイを振り上げる
「平助!待て!!」
土方の大きな声にピタリと動きを止める
「そいつが新入りだ」
ガバッと離れ
「ごっ!ごめんっ!侵入者だと思って…」
「殺されるかと思ったわ…
さすが、組長さんなぁ 山崎烝です」
「俺、藤堂平助!よろしくな!烝!!」
「へ?ふはっ まるで別人やん!
なつっこいし、名前で呼んでくれるんやな
めちゃ嬉しいわ!」
「あ!コレごめん!」
差し出されたクナイを受け取り
山崎が平助を見る
「クナイ盗られたのは初めてや
それに、あの身のこなし…
藤堂さんも忍なん?」
「まさか!?違うよ」
「2人とも、皆に紹介すっから
早く俺の部屋に来い」
「「はい」」
帰ったら新入りの紹介するから
俺の部屋に集まってくれ」
「わかった」
陽乃を送り屯所に戻ると
屋根上に気配を感じた
侵入者…
平助が気配を消し、屋根上の人物に近づく
ビユッ
捕まえようと殴りかかるが
簡単に避けたうえ、クナイで応戦してきた
忍…
怯むことなく、平助が向かう
陽乃に学んだ忍の動き
相手も忍だから、次の手が読める
隠しているだろう他のクナイを奪い取り
忍の足を払うと屋根から庭へ落とす
着地したところに、技を掛け
馬乗りになり
クナイを振り上げる
「平助!待て!!」
土方の大きな声にピタリと動きを止める
「そいつが新入りだ」
ガバッと離れ
「ごっ!ごめんっ!侵入者だと思って…」
「殺されるかと思ったわ…
さすが、組長さんなぁ 山崎烝です」
「俺、藤堂平助!よろしくな!烝!!」
「へ?ふはっ まるで別人やん!
なつっこいし、名前で呼んでくれるんやな
めちゃ嬉しいわ!」
「あ!コレごめん!」
差し出されたクナイを受け取り
山崎が平助を見る
「クナイ盗られたのは初めてや
それに、あの身のこなし…
藤堂さんも忍なん?」
「まさか!?違うよ」
「2人とも、皆に紹介すっから
早く俺の部屋に来い」
「「はい」」


