LOVE・GAME






「ゲーム……」


その時、


『そんなんじゃ、きっとつまんないよ』


また、立花陽の言葉が頭の中で響く。


またかよ……!

何でこんなに思い出すんだよ…!


寝て起きたら少しは薄れてると思ったのに…!


イライラをかき消すため、強引にゲームを始めた。