LOVE・GAME





白くキメ細かい肌。

細い足に手を伸ばした。

ふくらはぎから太ももへとなぞっていく。


「シン………」


子猫のように甘い声。

熱くなってきたお互いの吐息。



いいね。

今この瞬間が最高だ。


たまらない。



その時だった。