LOVE・GAME




「…シンのやつ、また告白か??」

「……違うと思うけどな」

「え?なんか言ったか?」

「なんもないよ。先食べよ」

「だな~!」


なんて2人が話してるのなんてつゆ知らず、

俺は小走りで廊下を走り、ついた先はーーー




「あっ、シン待ってたよ~♡」

「ごめんごめん、ちょっと話してて」



立ち入り禁止の屋上。