【完】あなたの言葉は私の、世界を輝かせてくれた


また、重なり合う唇。
すると今度は、隙間から舌が入ってくる。




絡めあわせてくる舌がお互いあつい。




すると、つばさの手が私の服を脱がしはじめた。フックを外された。





「柔らかい」





ボソッとはいた言葉が聞こえてきた。
何を言ってるのよ……。




お互い、服は散らかって脱ぎ捨てられていた。




「入れるよ……」





「うっんっ」




最初は、どうしても痛く感じてしまう。
けど、入れると凄く気持ちよくて……。