【完】あなたの言葉は私の、世界を輝かせてくれた

グィッ──。




ん?何っと思うと手を握られてた。






もしかして私何かしちゃったかな。





「おい、待て」





「どぉしたの?」





「外は危険だ。俺も行く。」






心配は嬉しいけど流石に行けるよ?私。





「大丈夫だよ。一人で行けるよ。」







「だめだ。ここに住むってことは滝龍の姫
だぞ。」






エェエ?





姫?私が?姫ってまさかね…暴力振るったり?




そうだったらどうしよ。