響鳴する春。



苦笑いを浮かべながら



『そ、そうですねえ』



『んじゃ、これつけて〜』



じ、自由だ…

この人自由人だ…。



『はいー』


そして渡されたネックをつける。


『長さ調節できるー?』

『できないです、』


『おけぃおけぃ。んじゃぁちょっとごめんねー』


私の胸の前に手を伸ばす。


近い近い近い!!