願い☆‐2人目不妊‐

家に着き、夕飯の支度を済ませた。




雅志の帰りを待つだけ…。




『パパ、早く帰ってこないかな~?』




あたしは早く報告したくて…そわそわしていた。










『ただいま~』






雅志だ!






『パパァ~…おかえりぃ~』





いつものように百音が玄関までお出迎えする。